2010年12月31日

2010年を振り返る

ぼーっと風呂に入りながら今年を振り返る。

そういえば昨年暮れに地デジ対応テレビを買って録画しまくった。
年が明けても見るのが追いつかず、結局見ずに消してしまう番組もあったっけ。

時間は有限だ。
何かをすれば何かを削らなくてはいけない。
何を削って何を残したんだっけ。

1年前は、
なんか、のんびり・ゆっくりと過ごしたいなぁ
そんなことを考えた気がする。

  
でも、のんびり・ゆっくりしていると生きていけない。


時代が急ぎ過ぎている?
いや、時はいつも同じに流れている。
人がそうしているだけだ。

とにかく、刺激が多すぎる。
情報過多。
うぅーん、過多なんだけど偏ってる(おやじだ…)。

物が多すぎる。
なんでうちはこんなに物が溢れているように感じるんだろう。
単に整理整頓されていないだけか?

情報と物のダイエットをしないと。

そういえば今年も事業仕訳ってのをやってた。
必要だとは思うけれど、なんだか気が滅入る。
なんでだろう。
目的がコストカットだからだろうなぁ、きっと。

今日、『働かないアリに意義がある』っていう本を買って読んだ。
前から、どんなアリの集団でも必ず働かないアリがいるのは知っていた。
その集団から、働くアリと働かないアリを分けて2つの集団を作っても、そのなかで絶対働くアリと働かないアリに分かれる。
なんでだろう?って思っていたんだけど、やっとわかった。
一言でいうと、働かないという「余力」を集団の中に作っておかないと状況変化に対応できないからだそうだ。
つまり、アリ社会が滅亡する。
アリは、全員が一斉に働かないシステムを採用することで進化してきたのだそうだ。

事業仕訳に戻る。

事業仕訳の目的をコストカットにしてしまうと金銭的に無駄と思われることが排除される。
でも科学や基礎研究のように、一見無駄なように思われることをカットしてしまうと社会全体の損失になってしまう…。
なんで事業仕訳のこと書いてるんだ?

今年の振り返りだったっけ。

今年は『新参者』と『ゲゲゲ』だ。
(文になっていない…)

共通項は…、向井理?
んん、確かにそうだけど…。

えーっと、共感性。
人間味というか人情もの。
ほっとする感じ。
煎餅、人形焼、独楽、妖怪、貸本漫画、人の温かさ、懐かしさ…。

やっぱり、のんびり・ゆっくりがいい。

この1カ月ほど「ライフ・ログノート」ってのを書いている。
いや、書くのもあるけど、いろんなものを切ったり貼ったりしている。
思いっきりアナログに行動を記録している。

ブログを更新する時間をこれにあてたのでちょっと間があいた。
パソコンすら立ち上げない日もあった。

ただ、今のところライフログノートにただ行動を記録するだけなので、
考えることが減った気がする。
なんでこれを始めたんだっけ?
目的があったはず…。

のんびり・ゆっくりはいい。
でも、今年は無目的に過ごしてしまった気がする。

「のんびり・ゆっくり」を意識し過ぎて、それだけになってしまった。

来年はもう少し、目的をもって過ごしてみようか。



  
posted by 一丁目のせいちゃん at 00:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
更新、してないね
体調でも悪いの?
Posted by U治 at 2011年08月19日 17:05
コメントありがとう。
気がついた? 
体調は大丈夫ですよ。
でも、更新しない理由もあります。
ヒントその1 いつから更新していないでしょう。
ヒントその2 このブログ
それでは、また。
Posted by 一丁目のせいちゃん at 2011年08月21日 10:33
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