2010年08月23日

停滞感の原因

うすうす気がついていたが、今月は誕生月だ。

先週、実家に親戚が集まったときにケーキを食べた。

ケーキを見たときに「あっ、誕生日か」と気がついた。

今月で47歳になる。

少し前まで自分が何歳か認識していなくて、次の誕生日で48か49ぐらいになると思っていたので47歳だと認識できて少し得した気分になった。

周りが年齢を四捨五入して言ってくれるものだから、つい実年齢より歳に感じていたわけだ(本当かなぁ?)。


今までノラリクラリと生きてきたせいか、「こういうときはこうする」とか「この手の問題はこう解決する」といった行動指針や定石みたいなものが無い。
簡単に言えば、行き当たりばったり、常にゼロベース思考なので効率が悪い。

「何を考えているかわからない」と時々いわれるが、「考えていない」のだ、と思う。

目の前で起こっている重大なことにも「何も考えずにただ事実を見ている」から冷静に受け止めているように見えるのだと思う。
(鈍いとも言うよね・・・。我ながら情けない。)


実を言うと、最近、何もやる気がおきない・・・。
こういう場合どうすれば良いだろう。

まぁ、何もやる気がおきないけれどとりあえず、パソコンに入力はできている・・・。
一応脳は動いているようだ。

でも、やる気が起きないって言うのもなんか違うな。

なんか変。

原因は何だろう・・・。

とにかく思いつくままに言葉にしてみる。

何かモヤモヤ感がある。
朝起きて会社行ってとりあえず何かやる・・・。
その何かって、意味があることだろうか。
今日、給料が振り込まれた。
こんなんで給料をもらっていいのだろうか。

沈思黙考。

いや、何も考えずボーっとする。
何か言葉が生まれるまで待つ。待つ・・・。

眠いなぁ、だるいなぁと思うが、体調が悪いわけではない。
ダイエットしようと思って食事に気をつけたら2〜3キロは体重を落とせた。
スロージョグも5キロは軽い。

キャンプにも行った。
登山もした。
映画も見ている。
高速道路で覆面パトカーに追いかけられた。追いつかれた。
夫婦仲も子どもとの関係も良好だ。
家にいてつらいと思ったことは無い。

原因の場所は明らかに会社だ。

しかし、会社に行くことが嫌だとは思わない。
休みたいとも思わない。
逆に月曜日は早く出かける。
挨拶もしている。
人間関係でも悩んでいない。
商談は楽しい。
作業も別につまらないとも思わない。


期待されている・・・。
何か近づいた。

期待に応えようとする自分の想い。
ちょっと違うか。

停滞感の原因(仮説)は、「業績が伸び悩んでいること」と「その場対応になっていることに対する焦り」。
伸び悩むから、焦る。
焦って、とりあえず動くから結果が出にくい。
・・・、でもそれは結果だ。
真の原因じゃない。

結果の振返りがきちんとできていない。
その場で振返るけれど言語化していないからノウハウになっていない。

あっ、そうか!
やっていることに確信が持てないんだ!
やっていることに自信が無い!
そういうことか!
不安なんだ!

じゃぁ、確信と自信を持って行動するには何が必要?
不安を解消するにはどうする?

不安とは「先が見えないことに対する心理的ストレス」だ。
少しでも先が見えれば不安は解消する。

自分が何処に向かって、今何処にいて、次どうするかが明確になっていること。
羅針盤。
つまり、結果の具体的イメージとプロセスの見える化。
ん!これって計画だね。

「無計画なまま行動していることで不安が生じ、それがストレッサーとなっている。」

これが停滞感の真因だ(きっと)。

よし、ここまで自分を分析すれば、後は計画を立てて実行するのみ。
もちろん振返りも。

良かった。
原因がわかって。
なんとなく、暑いからやる気がおきないのかとも思っていたけれど、秋になって涼しくなってもこれまでと同じことをしていたのでは、きっともやもやしたままだった。



それにしても、もう処暑なんだから、もう少し涼しくなってほしいと思います。

 


 
 
posted by 一丁目のせいちゃん at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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