2010年04月30日

夢と現実

ゴールデンウィークが昨日から始まった。
といっても学校の今日は平日。
子どもたちは学校へ向かった。

「よし行こう!」
「どこ行くの?ホームセンター?」
「ホームセンター? ・・・。あ、タイルね。」

ガレージのタイルが剥がれている。
数ヶ月まえから1枚、また1枚と剥がれ続けてもう10枚程度剥がれている。


「今日は映画が1000円で見られるんだよねぇ。」
「映画いくの?今日は30日だよ?」
「知ってるよ。
今日と明日は1000円。
明日は込むでしょ!」

パソコンで映画スケジュールを確認しながら上映作品を確認。

「12:00からか・・・」

時計を確認。9:30。

「よし。ちょっと買ってくるね」
「買ってくる?映画じゃないの?」

映画を見る前にチョチョッとタイルを貼ろうと思った。

ホームセンターでタイルを貼るコンクリート用のボンドを買いに行く。

「これは設置面が乾いてないと駄目です。
それから砂とか砂利とかがあると付きませんから気をつけてください。」

店員さんの指示通りに設置面を掃除。

結構、泥が溜まっている。
そこに雑草が生えてきている。

「だめだな、こりゃ・・・」

水をかけながらデッキブラシで泥や砂利を取る。

「あぁぁ・・・。何だ何だ?」

コンクリートが剥がれて下から砂が出てきた。

「ボンドじゃ駄目だ・・・」

もう一回行ってくるか・・・。

コンクリートを買いにホームセンターに出かけた。

11:00帰宅。

とりあえず今日のタイル貼り作業はここまで。

・・・・・・・・・・・

11:30

ラーメンを食べ、急いで映画館に。

3D『アリス・イン・ワンダーランド』。
久しぶりの洋画。

すでに会場が暗くなっていた。
「何じゃこりゃ」

暗くてよくわからないが何か客層が違う気がする・・・。
老人会ご一行様か??

「平日だからって3Dアリスを観にくることないだろ」
(偏見ですね。ごめんなさい。)

アリスより目立つ <ジョニー・デップ> と<赤の女王>の頭のでかさが不気味な映画です。

それにしても、3Dってこの程度なのか・・・。
世の中の感想についていけない自分がちょっと残念。

で、もう一本。

『てぃだかんかん〜海と珊瑚のちいさな奇跡〜』

沖縄の海を昔のような珊瑚がいっぱいの「上等な海」にするという夢の実現に向けて、
一人の珊瑚バカ(岡村隆史)が様々な苦難を乗り越えて奮闘する物語。

子どもの頃にした女の子との「人魚を見せてあげる」という約束と
その子(松雪泰子)との間にできた子どもたちとの「昔のようなきれいな海にする」という約束を守るという純粋な想いが仲間を動かす。

隣の女の子が、珊瑚の産卵場面で泣いていました。

二つの映画に共通するのは「夢」と「現実」。
そして、二つの映画の違いも「夢」と「現実」。

「意味がわかんなぁい」

たまたま見た2つの映画なんで、
別に共通点や相違点を探す必要もないとは思うが、癖なんで・・・。
わかんなくても結構です。

・・・・・・・・・・・・


さわやかな風が吹いている。
もう5月だというのに、やっと春らしくなった。

ゴールデンな休暇という「夢」と
ガレージのタイル貼りや家の掃除・修繕という「現実」の間に
「こいのぼり」がゆれている。


 
posted by 一丁目のせいちゃん at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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