2009年11月14日

<プチ・プロ>復活!関係者の皆様、ありがとうございました。  

自分はいつも何かに守られていると思うことがある。
挫折から立ち上がると、そのたびにこの挫折の経験がなければ今の幸せはないと思ってきた。

高校受験、就職活動、とある仕事…。
そのときは失敗と挫折感を味わう。

しかし、その都度、それらが糧になってきた。

そしていつも
「自分のために必然的にこれが起こった。
見えない何かが自分のためにそれを起こし、
導き、そして守ってくれている。」
と思ってきた。

「まるで守護霊やな。でもなぁ、それ違うでぇ。」

うっ、また現れた…。

 

 
「<見えない何か>って言っとるけど、違うんとちゃうか?」
「なにも言ってないんだけど…。」
「心ん中で思ったやろ?」

こいつが出てくると話が長くなるしややこしくなる。

「わしは見えるで。それに守護霊やないし。」

そういうことか。無視。

「無視すんなや」
「…」
「わしは危うくネットのモズクになるところやった!」
「モズク?」
「誰がモズクや!藻屑や、も・く・ず!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで解説。

2009年11月9日朝8時。

その日、学校が休みだった娘が自分のブログを書いていた。
いや、消していた。
娘はそれまでも自分のブログを開設しては消し、開設しては消していた。
娘のブログの編集画面は「プチ・プロフェッショナルへの道」の編集画面と同じサイトにある。

その夜。
帰宅した私がブログを更新しようとしたそのとき「プチ・プロフェッショナルへの道」が消滅していた。

「な、何?
なんで無い?」

グーグルで「プチ・プロフェッショナルへの道」を検索する。
ダァーと出てくる。

「あるよねぇ…」
と適当にクリックする。

が、エラーメッセージが出てくるだけだった。

「うそでしょ。
1年半以上続けてるんだけど…」

Seesaaサポートに問い合わせる。

「11月9日朝8時に削除が行われています。
原則、削除されたブログの復旧は行いません。」

検索をかけると出てくるけれど内容を確認することはできない「ネットの藻屑」となったのであった。


「危うくネットのモズクになるところだった」とはそういう意味だ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回の件もいくつかの偶然が重なっている。

そういう意味では、<目に見えない何か>が現実をリードしたのかもしれない。
しかし、現実の復旧作業をしてくれたのは紛れもないリアルな人間だ。

そして、
「プチ・プロフェッショナルへの道」がネットの藻屑になりかけたとき、心配になってメッセージやメールをくれたのもリアルな仲間たちだ。

ブログが消滅したという小さな事件だけれど、改めて思う。

自分はいろいろな人に支えられて生きている。
ひとりではない。


「言葉にするとつまらんな。
軽いし、くさい。
お前さんが出てきたトイレの後みたいだ。
ははは。
・・・。

ま、いい経験したな。

そやけど、
リアルな世界を構成させている<見えない何か>があるってことも忘れんなや。

それともうひとつ、
<見えない何か>を生み出すエネルギーはリアル同士の関係だってことも忘れてはいかんで。

バーチャルの裏にリアルがある。
そのことを忘れてバーチャル世界だけで生きてしまうと悪魔が出てくる。」

「バーチャルだけで生きてないけど、目の前に悪魔がいるんですけど…」

「だれが悪魔じゃ!…、天使でもないが…」

「おっさんが天使だったら不気味だ…。」



・・・・・・・・・・・・・

おかげさまブログが復活いたしました。

今回の当ブログの復旧にご尽力いただきましたSeesaaサポートの皆さん、ご心配・ご声援いただきました皆さん、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

 
posted by 一丁目のせいちゃん at 13:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よかったですね。
とりあえず、おめでとう。
それにしても、seesaaのサポートって、すごいんですね。
普通、やってくれないでしょう。
乗り換え考えようかなあ。
Posted by チエちゃん at 2009年11月15日 22:20
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