2009年11月22日

都会のトム&ソーヤ

「原作者は?」
「はやみねかおる」

作者を知っているのか・・・。

「どこにある?」
「わからない・・・」

息子はしばらく本屋をウロウロしている。

「あったよ!あっち!」

児童書コーナーにそれらはあった。

ページをぱらぱらめくってみる。
適当に分量もあるし、読みたいっていう気持ちもあるみたいだし、
よし、買ってやろう。

『都会のトム&ソーヤ』
都会は「まち」と読む。

「1,2,3、・・・8冊・・・。」

うーん、一冊ものだと思っていた。

図書館で探すがいつも見つからないらしい。

値段を確認。

買ってやろうと思ったものの、一瞬迷う。

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posted by 一丁目のせいちゃん at 23:44| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

サッカーボールは硬いのです

ゴールが遠い。
いつも距離など気にしないのだが、目的地が遥か遠くに見える。

「どうしたの?」
「大丈夫?」

と声がかかる。
無言のまま、何かを聞きたそうにこちらを見ている人もいる。

「どうしちゃったの?」
「わかる?」
「わかんない人いないんじゃない。
その歩き方じゃ。」

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posted by 一丁目のせいちゃん at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

<プチ・プロ>復活!関係者の皆様、ありがとうございました。  

自分はいつも何かに守られていると思うことがある。
挫折から立ち上がると、そのたびにこの挫折の経験がなければ今の幸せはないと思ってきた。

高校受験、就職活動、とある仕事…。
そのときは失敗と挫折感を味わう。

しかし、その都度、それらが糧になってきた。

そしていつも
「自分のために必然的にこれが起こった。
見えない何かが自分のためにそれを起こし、
導き、そして守ってくれている。」
と思ってきた。

「まるで守護霊やな。でもなぁ、それ違うでぇ。」

うっ、また現れた…。

 

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posted by 一丁目のせいちゃん at 13:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

ゆっくりと一歩一歩着実に

いつの間にか10月が過ぎ去っていた。

<なんとか占い>によると、
この8月で10年にわたる大殺界なるものが終わり、
新しいステージが始まっているはずだ。

しかし、2ヶ月経っても何の変化も起こっていない気がする。

いや、待てよ…。

この1ヶ月で自分の内・外でいろいろな変化が起こったのよね?

銀杏並木をジョギングしながらこの1ヶ月を振り返る。


まず、忘れかけていたのに、また警察がやって来た。

今度は上司を連れてきた。

 

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posted by 一丁目のせいちゃん at 20:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 賢者の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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