2009年03月28日

下手の考え休むに似たり

今日は久しぶりに起きてる感じ。
っていっても朝から眠いけど・・・。

でも、この2週間ほど体は動くのだけれど目が開けられない。
眠いんじゃなくて目を開けているのが辛い。

横になっている時間は長いのだが目の疲れが取れない。
ストレスか・・・。

昨年の今頃、こんな忙しかったかなぁ?

結構、ブログ書く時間もあったし意欲もあったのだが・・・。

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posted by 一丁目のせいちゃん at 11:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 賢者の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

ある若者とのおしゃべり

「で、どれくらい歩くの?」
「15分も歩くんです。」
「えっ、15分?それだけ?いいじゃん、市のスポーツセンターまで歩けば!」
「でも15分ですよ!」
「通勤じゃないでしょ。」
「ええ。」
「市のだったら月1万円もしないし、運動目的なんだから歩けばいいじゃん。」
「ウゥン。でも、遠いんで・・・」

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posted by 一丁目のせいちゃん at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

春の予感

写真の良し悪しは、フィルムに焼き付けられた光景だけでは決まらないのだということに気がついた。

カメラマンは自分の目で対象を確認し、ファインダーの枠で光景を切り撮る。
切り撮られた光景は、おそらく自分の目で確認したものとは異なっている。
しかし、その異なりを利用し芸術に仕立てていく。

肉眼で観た月の大きさに感動し写真にとっても、プリントされた月はなぜか小さい。
ロープウェーから観た谷底に恐怖感を覚えカメラを向けても、
紙上の谷底は何の写真だったかもわからない。
これは素人。

プロは肉眼で確かめた感動や感情をきちんと光景に写し撮ることができるのだろう。
逆に自分の感情を光景に乗り移させることもするのだろう。

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2009年03月11日

ゴーストライター

1ヶ月ほど前・・・

「一丁目のせいちゃんさん!またです。
また、キャンセル依頼です!
絶対おかしいですよ。この会社!
もう、いいかげんにして欲しいんですけど!」

「もう少し我慢して。
クーリングオフ期間がもうすぐ終るから。
それにキャンセルっていっても他の商品に換えるって云ってるんでしょ。」
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posted by 一丁目のせいちゃん at 21:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

ジェネラル・ルージュの凱旋

EXILE(エグザイル)の「僕へ」の曲が終わり周囲が明るくなった。

原作者の海堂尊、監督の中村義洋、埼玉医科大高度救命救急センターの堤晴彦教授はお互いに顔を見合わせた。

そして海堂尊は少し離れた中村に無言でうなづき、そして隣の席の堤教授と力強く握手をしていた。

『ジェネラル・ルージュの凱旋』の試写会での出来事だ。
(創作。でも多分現実に近いと思う)。

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posted by 一丁目のせいちゃん at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

昨夜は新宿。
何年かぶりに歌舞伎町で飲んだ。
気がついたら昨日は終わり、終電で帰宅した。
やっとのことで寝床についたと思ったらもう5:30。
起床の時間だ。
気分が悪い。頭痛い。
いわゆる二日酔い。天気も悪い。

朝から雨、雨、雨・・・。
ここ半年から1年の間、雨で不快な思いをしていない。

都心は地下街が発達しているから雨が降っても傘を使わなくても大丈夫なことが多い。
地上を歩くときも偶然雨がやんでいることが多かった。
それに傘が嫌いだから霧雨程度の雨なら傘を使わない。
だから骨が折れている折り畳み傘だけで過ごすことができた。

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2009年03月01日

ラッキー!映画の日に『おくりびと』を観た!

2月20日の夜、日本アカデミー賞の授賞式をTVで見ながら最優秀賞を予想した。
ほとんどハズレ。

原因は『おくりびと』

観てないどころか何の映画かも知らなかった。
納棺師だと聞いても常識的なことしかわからない。

その状態で予想したのだから外れて当たり前か。

その後、アカデミー賞を受賞。

そんなにいい映画なのか?


たまたま今日から1週間、地元の映画館で『おくりびと』を上映するというので観てきた。

映画の日だったので1000円で観られました!

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posted by 一丁目のせいちゃん at 21:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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