2008年03月31日

刀匠からの学び・気づき

『口ではうまく言えません。技術はすごかったけど、職人の仕事はできて当たり前の世界やったし。「職人は構えと躾や」というのが親方の口癖でした。』※1

ここ数週間、プチ・プロフェッショナルへの道ということで、「スキル」「知識」「意欲」と書いてきて、具体的に何かがなかなか書き進まない。
問題解決の手法や手順、PDCAの具体的なまわし方とか、ブログを書いているうちに書くネタが出てくるだろうと思っていたけれど、書くほどにそれ以前に何か別のものがあるような気がしてなかなかまとめる気がしなかった。

なんでだろう、と思っていたが、今日わかった気がする。

『「おまえら構えができていない」っていつも強く言うたました。刀を見る態度だとか、生活する態度だとか、そういうものを「構え」って呼んでました。(中略)躾は大人の責任や。うちに来る内弟子でも、まず「おはようございます」といえない。(中略)怒ると、謝りもせんで、すぐやめてしまう。何か日本人がおかしくなってきとるように感じます。(中略)六十年も八十年も人生があるとしたら、内弟子時代はたかだか五、六年や。けど、その間の辛抱や我慢が出来ん。刀をやるという強い信念や覚悟が無いからです。土日が休みじゃないとか朝早く起きるのが辛いとか言うてあっさりと長年の夢をあきらめてしまう。』※1

刀匠・最上位の「無鑑査」認定の河内國平(かわちくにひら)さん。親方は人間国宝の宮入行平さん。
『学思』(※2)という企業広報誌のインタビュー記事を読んで2点気づいた。

ひとつは、一流の人は形に表れない「構え」と形としての「躾」が必要だということ。
もうひとつは、一流の人は第一義として仕事を生活の糧にしていないということ。

プロフェッショナルって志があるし生活のために仕事をしていない。躾もきちんとしている人が多い。
『プロ論』(徳間書店)なんかを読んでいてもそう思う。

一方プチ・プロフェッショナルはどうか。
残念ながら生活のために仕事をしている人が多い、と思う・・・。

でも、仕事への志があったほうが良いし、ビジネスパーソンとして仕事への姿勢や態度、躾も含めてきちんとしていないといけない。
それに気づいていたので、「スキル」「知識」といったことを最初に書くことを無意識に避けていたのでないか、それらの前に必要なことがあると思っていたのではないか、と自己分析したしだいです。

「知識」「スキル」「意欲」も今後、まとめて行きたいと思いますが、これからは「躾?」や「仕事への基礎態度」みたいなものもまとめられればと思います。

さて、明日は4月1日。
なぜか「私たち新人です」っていうのがどうしてもわかってしまう集団が、駅の改札で待ち合わせをして会社へ行く姿を観る事が出来る日です。

そうですよね。「スキル」だとか「知識」だという前に「おはようございます」っていう挨拶ができるビジネスパーソンになることが大切ですよね。

※1 『学思』第5号 巻頭インタビュー 刀匠・河内國平 鉄は熱いうちに打て より抜粋
※2 『学思』一流になるには一流から学ぶというコンセプトのもと日本能率協会マネジメントセンターが出している広報誌。一般では手に入らない。人事部とか総務部に行くとあるかもしれない。
gakushi@jmam.co.jp に「欲しい」と書けばもらえる(と思う)。

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2008年03月27日

眠りの準備

今日は会社で経営陣の前に2時間座ってました。
来週から新年度なので来年もがんばりますという宣言をしたわけです。
経営陣の前という環境と宣言するというプレッシャーで、さっきまで神経が高ぶっていました(と思う)。

こういうときはこのまま寝ても色々(余計なこと言っちゃったかなぁとか)回想したりして眠れません(交感神経優位)。
布団(ベット)に8時間いても安眠できないと意味無いので、今日は、私が実践している家に帰ってからののリラックス法(副交感神経優位)を紹介します。

1.体温+4℃入浴(10分以上)
2.家に帰ってきたら部屋を薄暗くして過ごす(明かりを暗くするかサングラスをかける)

1は「体温+4℃入浴法」で検索すれば効用などはわかると思います。リラックスだけでなく免疫力も高めるようですよ。
2は簡単な割りに、あまりやっている人はいないのでは。数年前のNHKの「安眠」の番組でやってました。寝室の温度の紹介もしていましたが、よく覚えていません。16℃だったかな?太古の昔から人間が寝る前は暗かった。

他にも色々あるのでしょうが最近はこの2つだけ。

といっても今日は花粉症もどきで鼻が詰まって寝られない?

posted by 一丁目のせいちゃん at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

間違いに気がついたらその場で修正する。問題が発生したらそのままにしない。

床がきちんとはめ込まれていない。   (まだ、倉庫の続き書いてます。今日で終わるので我慢してわーい(嬉しい顔)
これは素人が見てもわかるできばえだった。

日曜日の作業中、彼は知っていたはずだ。
床のはめ込みが甘いなと・・・

作業が遅れている。寒くなってきた。イライラしていたかもしれない。

完成したと報告されたときすぐに、引き渡してもらう品質ではないと思った・・・。

ホームセンターにやり直しをお願いしたのは月曜日(3/24)のブログの通り。
月曜は雨が降っていたので、やり直し作業は昨日。

途中まで倉庫を解体して、完成するまで2時間程。

もし、日曜日の作業中に作業をやり直し、引渡しできるクオリティで完成していたなら印象も違っていただろうし、火曜日のやり直しの作業も発生しなかった。

・・・・・・・・・・・・・

間違いに気がついたらその場で修正する。問題が発生したらそのままにしない。

プロフェッショナルとかセミプロとかプチ・プロとか新人とか関係ない。仕事の基本。
もし、これが飛行機だったら車だったらストーブだったら・・・。
ひとつの工程ミスや手抜きが大惨事になったのはご存知の通り。

新入社員研修のキーワードのひとつに「正早安楽」というのがある。
日本能率協会で教えてもらったキーワードだったかな?

正しく仕事をする、正しい手順で行うの「正」、それが出来るようになったら「早く」できるようにする。
そして、安く楽にできるよう改善していく。順番の入れ替わりはない。

「正早安楽」  うーん。含蓄のあることばだなぁ。

ところで「スキル」「知識」「意欲」ってずっと言ってきたけど、「正早安楽」ってどれに入るのかな?

posted by 一丁目のせいちゃん at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

倉庫設置のケース

日曜日に倉庫の設置が終わった。
ヨド蔵は「倉庫の王様」とのことで組み立てにも手間のかかる代物のよう。
普通は設置には半日あれば終わるようだが、土曜日に土台を作り
日曜日も朝の9時すぎから夜8時までかかった。

「私は倉庫専門でやっています」
という30歳前後の職人さんは、それっぽい年季の入った作業着でペコペコしながら語る。

でも、ちょっと不安。
朝の挨拶で「おはようございます。今日は2人できました。母ですけどね」
家業でやっているのだろう。でも、この母親は作業が出来るのだろうか?

作業を始める・・・。始まらない。
しばらく、説明書を読み格闘している。

やっと始まった。おっ、なんか出来てきたぞ。

2時ぐらいから組み立てペースが落ちている。さっきから形が変わらない。
3時過ぎいなくなる。3時のおやつタイムか?
戻ってきた。

えっ、解体している。なんで?

そして、また組み立て開始。また、作業がとまる。

だんだん日が暮れてくる。このペースで、今日中に出来るのか?
携帯で電話をかけている。

やっぱり・・・。
助っ人が来た。
「倉庫専門さん」は助っ人の指示でペースが上がり始めた。

出来上がったのは夜8時。
最後はなんとなく早く仕上げたいという気持ちの作業に見えた。

「完了確認書に印をもらえますか」と母親。
息子が一生懸命仕事をしたのでお願いします、といった感じ。
お母さんは息子の仕事振りを予想してそのためだけに来たと言った感じだ。

「今日の作業は大変でしたね。ヨド蔵は、倉庫の王様で、買う人もそんなに多くないんで・・・1年ぶりぐらいの仕事だったんで・・・備品もいっぱいあるし・・・倉庫専門でやってるんですけど、手順をわすれたんで仕事仲間に来てもらったりして・・・」

日中暖かかったとはいえ、夜は寒い。

「すみません。確認は暗くてよくできないので、今日はサインできません」
「そうですか・・・」お母さんの顔が悲しそうだったが仕方ない。
「領収書も持ってきてるんですが・・・」
「確認できないので、それも後日ですね。」
「そうですか・・・」

今日、倉庫を買ったホームセンターに電話した。
「床がきちんと設置されていないような気がするんですけど、見てもらえますか?」
「わかりました。ヨド蔵は組み立てが難しいので腕のいいのを選んだんですが・・・」

・・・・・・・・・

プロもミスはする。そのことは理解できる。しかし、このケースでは「しかたないか」という気持ちにはなれない。
「安心して見ていられなかった」し、それを助長する「言葉」も多かった。

この「倉庫専門さん」は確かにそれでお金をもらっているプロなのだろう。でも、何かが足りない気がする。何が足りないんでしょうか?

posted by 一丁目のせいちゃん at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

日本経済復活の秘策 新法成立を急げ!

アメリカのサブプライム問題、日銀総裁の空席問題、それに伴うドル安と日本株売りそして経済の停滞感。
国をあげて取り組まないといけない問題は山積している。
でも個人では何も出来そうもないし、どうすればいいのだろうか。

サブプライム問題の解決や日銀総裁を決めることは出来ないけれど日本の生産性向上に向けての秘策がある。
おそらく誰も反対しないし、長期的に見て絶対必要だと思われる秘策だ。
厚生労働省はもちろん、政府はすぐに検討すべきだと思う。

30代の後半からぐらいから疲労感が抜けずパフォーマンスが上がらなくなってきた。
それに加えて、体のどこかしらを意識せざるを得ない状態。首筋から頭にかけての緊張型頭痛、筋力低下による腰痛などなど。
加齢に伴う現象だといえばそれまでだが、昔に比べて若い人たち、小学生も含めてパフォーマンスが上がらなくなっているのではないだろうか。

原因はただひとつ、基礎体力の低下だ。
筋力、持久力、敏捷性、柔軟性などの基礎体力が低下していることで疲労が抜けず集中力が欠け、意欲も出ずパフォーマンスがあがらない。
意識しているかどうかは別に、多くの日本人ビジネスパーソンはそんな状態なのではないだろうか。
平日の疲れを癒すべく休日は一日ごろごろ。
生活のリズムが崩れるので次週の前半は勘が戻らず、後半は疲れて生産性が上がらない。
そして休日はまたごろごろ。
1日ゴロゴロしていると筋肉量が1%ずつ減っていくそうだ。
これが、今話題のサルコペニアの原因だと思う。

運動はしないけれど食べるのはやめないのでメタボリック症候群は増えていく。
メタボは見た目ですぐわかるので問題にしやすいが基礎体力の低下は目に見えない。

小学生の基礎体力の低下が言われている。
今の小学生よりも基礎体力があったはずの自分たちでも今の有様だ。
本気でこの問題を考えないと将来のメンタルヘルスの低下人口は増加し、国際競争力は落ちていく。
ウツで病院を訪れる人の何割かは、単に基礎体力の低下による疲労でパフォーマンスがあがっていない状態なだけなのだそうだ。
病院に行って気がつけばよいが、多くの人は病院にいかない。
そういう人が自分はウツなのではないかとその勘違いを続けると恐ろしいことにほんとにウツになってしまうそうだ。

日本経済復活の秘策。
それは、名づけて「基礎体力低下防止法案」。

企業は従業員の基礎体力の向上に責任を持つ。
起きている時間の大半を拘束しているんだから当たり前だよね。
年1回以上の基礎体力測定を義務付ける。だって高校卒業すると何もなくなっちゃうでしょ。
他にも色々あるだろうけど、これらを国家戦略として位置づけ法案化する。

日本の将来のためにも、厚生労働省の方、あるいは政治家の皆さん是非お願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「スキル」「知識」「意欲」の向上が成果をあげる確立を高めます。そして「基礎体力」は「価値観」とともに「実行」の土台、「生きること」のベースにもなります。
「基礎体力向上」はビジネスパーソンとして盲点になりがちです。意識して取り組みたいと思います。

posted by 一丁目のせいちゃん at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

2階の雨樋の掃除はペンキ屋さんに任せよう

やっぱり花粉症かも。鼻水が垂れてきそうだ。
手が動かせない。うつむくと垂れてきそうだ。頭を洗ってもらって顔を上げたときに垂れてきたらどうしよう。夕方の床屋での恐怖の40分間。今日は、一日花粉を浴びまくってしまったからなぁ。

先週、庭木を抜いていたとき気になったことがあった。
屋根の雨樋から春を告げるように黄緑色の草が生えている。
どおりで雨が降ると土砂降りのような音がするわけだ。

ヒノキ林が隣接していてヒノキの粉々になった枯れ葉と林の向こうにある畑から肥えた土が風に乗ってやって来て、雨樋の中で腐葉土と化しているのだ。

今日は天気がいいので、きれいしにしてしまおうと脚立に乗ってブラシとホースで樋の中の腐葉土を半日流していたというわけです。
目の前でヒノキの花粉と枯葉の粉と黄砂のような畑の土を浴びるとアレルギー鼻炎患者も花粉症患者になってしまうのです。

1階の屋根は自分で出来たけど、2階はどうしようか。
思案していると、悪巧みを察したYちゃんが
「絶対駄目だからね!屋根の上にはなるべく乗らない方が良いし、2階の屋根から落ちたらどうするの」
いつの間にか実家の親にも連絡が行っていて
「落ちて骨折して病院代がかかるんだからプロに任せなさい。最近はシルバー人材に頼めば何でもやってくれるっていうでしょ。」
雨樋の腐葉土を取るだけのプロがいるかどうか知らないし、そもそも普通の人が危ないって言っている場所をシルバー人材に任せられるわけ無いじゃないか。

まぁ、2階の樋掃除はプロじゃないだろうけど、ペンキの塗り替えのときにでもペンキ屋さんに頼むか。自分より適任だろうし。

そんな日中を過ごした結果、急性花粉症になり手が使えない状態で鼻水垂れの恐怖と戦いながらも無事クリアし床屋を後にした。それにしてもやっぱり床屋さんは上手いよね。Yちゃんには無理だよこれは。

・・・・・・

職場でも、自分に不向きなことは適任者に任せる。ちょっと後ろ向きかな。でも、何でも自分でやろうとして失敗するより良いだろうし、全部出来るわけ無い。それぞれが得意なことで組織に貢献していければいいんじゃないかな。
ところで自分の得意なことって何かなぁ?

・・・・・・

仕事でも何でもコンディションが良くないとやっぱりダメですね。
鼻が詰まって思考できません。ということで、今日はここまで。

posted by 一丁目のせいちゃん at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

効率と手抜きは違う!

キャンセル料の件(2008.3.14「正しい仕事の進め方」参照 )はやはり交渉決裂しました。
水曜日までは払うようなことを言っていたが、今朝、代理人が訪ねてきて
「お支払いできません。なぜなら・・・」

まぁ、もらえるとは思わなかったけど、ちょっと残念。
理屈の上では、来てもらわなくても払う必要が無いことは最初からわかっている。
情の部分を期待したのだけれど、組織と組織の利害関係が絡む場面では「情」の出る幕は無い。

実はその相手はABC分析では売上の0.2%にも満たないお客さん。
会社規模から言っても今後売上が伸びる見込みが無いので重要度は低い。

でも、いい勉強をさせてもらいました。

効率的に付き合うことと手を抜いて付き合うことはまったく違うのです。
重要でないと思っている仕事でも仕事は仕事、手を抜くと痛い目に会うという教訓です。

そういえば今年度は目標達成率99.8%だった!←2008.3.11「振り返り方が違うのかな」参照
残り0.2%で目標達成だったよね。

売上計上の年度が違うから影響はしないけれど、来年度の0.2%はなくなったわけです。
もし、来年の目標達成率も99.8%だったら泣くに泣けません。

これからは今回の教訓をほんとに肝に銘じよう
posted by 一丁目のせいちゃん at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

意欲の「はじまりの歌」

ここ何年もテレビで音楽番組を見ることがほとんど無くてどんな歌が流行っているのか全然わからないが、
時々CMやドラマのオープニングやエンディングでこれはって思う曲があると調べまくってダウンロードして楽しんでいる。
いきものがかりは「流星ミラクル」をアニメのオープニングで聴いてからのファン。
1年以上前にドライブ中のラジオから流れていた曲が気になってそれがスキマスイッチの「全力少年」だとわかってスキマスイッチは時々チェックしている。
最近ユーキャンかなんかのCMで大橋卓弥(スキマスイッチ)の「はじまりの歌」が使われていて聴いていたら気になるワードが入っていた。

♪♪新しい五線譜を眺めて、さがし始めたメロディ
♪♪向き合うのは成果ではなく、胸に棲みついた弱虫・・・

「成果」と「評価」という言葉だけどブログのテーマとして扱っても良いワードなので今日はこのテーマからの連想で書いてみます。
ちょっと前置きが長かったかな。


少し前に「成果」は「(成果)行動」の結果で「スキル」×「知識」×「意欲・価値観」が(成果)行動を決めると書きました。そのときの結びは《どうやって意欲がない自分の「意欲・価値観」を高めるかっていう課題が残ってしまった。》と書きました。

そしたら、この1週間でそのことに関係することを言った人に2人も遭遇した。
一人はあくまでも私見だけれどと断っていたが、
「世の中の若者を見ていると意識を変えて行動を変えさせるのは無理なんじゃないか。強制的にでも行動させてから意識を変えることをしていかないといけなくなっているのじゃないか」
もう一人は「行動が脳内のシナプスを作る。」これだけ。でも、これは茂木健一郎さんら脳研究をしている人はみんな言っているが、すごいヒント(アハ体験)になった。
極端な話、意欲のシナプスが切れていても(そんなことがありえるかどうか知らないが)、強制的にでも行動させて面白い体験とか自信がつく体験をさせれば、ドーパミンが出て小さなシナプスが出来て、それを繰り返し行うことで意欲の回路が出来上がるんじゃないか。そして、小さな意欲で出来る行動を積み重ねることでシナプスをさらに増やし太くすることも可能かもしれない。

やれば出来るじゃんという体験をすれば良いのだから、何でも良いから習慣化して「やれば出来るじゃん」と自分に言ってあげるっていうのはどうだろう。
例えば必ず朝6時に起きるとか、それが駄目なら起きたらすぐにオレンジジュースを飲むとかシャワーを浴びるとか・・・。
ひとつ習慣化できれば、ひとつ加えていく。
そのうち仕事の練習でもやってみるかってなるときが来るんだと思う・・・きっと、そうだ。課題解決か!?

それにしても最初から、全然「成果」の連想になっていませんでした。すみません。

posted by 一丁目のせいちゃん at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

医者に病状を説明するには5W1Hで具体化して

先週くらいから目が痒くてこすり過ぎて痛くなったり、鼻が詰まってるのにいきなり鼻水が垂れるようになった。
なんでだろう。
もしかしてこれが世に言う花粉症なるものかもしれないと思い有楽町にある耳鼻咽喉科に行った。

病院に行くといつも病状をどう説明しようか悩んでしまう。
例えば、
「花粉症だと思うんですが・・・」などと言うと
「花粉症かどうかは、あんたが決めることじゃない」とか
「じゃあ、パッチテストしてみましょう」など余計なことを言われるのじゃないかと心配になるし
さっきまであった症状が今はなくなっている場合など説明するのが面倒になってしまう。

「熱が38度あるんです」とか「包丁で指を切ってしまいました」みたいなやつは説明しやすいけど
目に見えない症状を説明するのって余計なことを考えてしまって難しい。
そんなことを考えているうちに順番が回ってきた。

「どうしました?」
「1週間くらい前から、鼻が詰まって鼻水が垂れるんですよね。」
「鼻水は、黄色いですか?」
「いいえ、透明です」
「そうですか」
「そういえば、家族の”アレグラ(薬名)”を飲んだら良くなった気がしますが・・・」
「そうですか・・・。前は6月ぐらいに来てますね・・。1週間ぐらい前からですか・・・花粉症じゃないような感じかなぁ。アレルギー鼻炎ですかね。”アレグラ”が効いているようなので2週間出しておきましょうか?」
「そうですね。4週間分いただけますか?」
「じゃあ、そうしましょう」

ねぇ、やっぱり「花粉症だと思うんですが」って言わなくても良かったでしょ。

・・・・・・・・・・・・・

会社でも、どこでも報告や説明をするときに「事実と意見を分けて話せ」とか「具体的に説明しろ」などと言われたり教えられえたりする。
この「事実」や「具体」は「5W1H」で説明すればクリアになりますよね。
上の話で「花粉症だと思う」というのは「意見」や「推測」にあたり、「事実」かどうかわからない。
話し手は、聞き手が「判断」「理解」しやすいように「事実」や「具体」を「5W1H」を利用して説明することを心がけると良いのではないでしょうか。ちなみにビジネス場面では「5W1H」を発展させて「6W2H」も良く使われるようですよ。

who(誰が) whom(誰に) what(何を) when(いつ) where(どこで) why(なぜ) 
how(どのように) How Much(いくらで)

posted by 一丁目のせいちゃん at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

Yちゃんの質問への回答

「プチ・プロフェッショナルへ道」って誰向けに書いているの?サラリーマンの悲哀を書いているのか?(プロローグだけを読んで)と嫁さんのYちゃんがうるさい。

まず、誰向けにということについて。
これは、プロフェッショナルというにはちょっと自信が無いなぁと思うビジネスパーソンすべて。

ビジネスパーソンである以上、全員プロフェッショナルを目指すべきだと思う。
思うが、現状は感情的に「プロフェッショナル」と言われたとたんになんか疲れちゃう人って多いんじゃないかとも感じている。
人事部あたりが「プロフェッショナル人材」とか「プロ人材」になってほしいって言うのは、逆に言えば「君たちはプロフェッショナルじゃない」って言われているのと同じ。
同時に「成果主義」「業績主義」という言葉と頭の中で結びついてしまって行動する前から戦意喪失。
「どうせプロフェッショナルなんかなれるわけ無いじゃん」って心の中で思っているひとが多いんじゃないかなぁと思って、あえて「プロフェッショナル」じゃなくて「プチ・プロフェッショナル」にしてみたのです。
そういう意味で、全ビジネスパーソンに向けているんだけど、上位20%ぐらいの人は、既にプロフェッショナルになっているだろうから、それ以下のその他大勢のビジネスパーソン。

その代表が自分なのだろうと思って、自分の体験や考えたことを通じて、帰納的に、ビジネスパーソンが身に付けたほうが良いスキルや能力や考え方を、小さな単位でまとめていくことを目指しているのです。小さなことなら行動しやすいし積み重ねやすい。塵も積もれば山となる、です。

Yちゃん、わかった?演繹的に考えていないので、書くことが徒然なるままなのです。
ん?帰納とか演繹とかわからないって?
そう・・・。ということで、今日はここまで。
posted by 一丁目のせいちゃん at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

ドーパミン

注目している人に茂木健一郎さんがいる。
初めての出会いは2005年の正月のNHKの教育番組で、中高生ぐらいの子どもたちにクオリアの説明をしている場面だった。たまたまつけたテレビ番組だったが、衝撃を受けたのを覚えている。

さて、その茂木さんが雑誌『THE21』2008/4月号のインタビュー記事でこんなことを言っている。

ビジネスマンで勉強が必要ないなどという人は、一人もいないはずです。これから世界は確実に「知価社会」になっていきます。学問と教養の裏づけの無い人がビジネスを成功させたり、魅力ある人間として尊敬されたりすることは絶対にありません。僕は『プロフェッショナル』というテレビ番組をやっていてさまざまな職業のプロと話をしてきました。そこでわかったのは、一流の人はみんな猛勉強しているという事実です。

茂木さんはこれ以外にも「嫌々勉強しても効果は期待できない」ということをドーパミンという脳内物質のことをあげながらいろいろなメディアで伝えている。

つまり、プロフェッショナルになるには、楽しみながら猛勉強しないといけないということ。でも、この「いけない」というのが間違いで、おそらく猛勉強している本人は、別に苦しいとも辛いとも感じてなくて楽しんでる(ドーパミンを出している)のだと思う。

プチなプロフェッショナルを目指そうとしている自分も、傍から見るとプチ猛勉強していて大変そうだけど、本人はドーパミンを出して楽しんでる状態を早く作りたいです。

茂木健一郎著 『脳を活かす勉強法』PHP
ISBN978-4-569-69679-9.gif

posted by 一丁目のせいちゃん at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

庭木を抜くことをイメージしてみよう PDCAの考察

昨日、庭に倉庫を置くために庭木を10本抜いた。
庭木を抜くというのはすごく大変らしいということは聞いて知っていたので、なるべく簡単にぬく方法が無いかと朝風呂に入りながら考えた。

実はその前に考えたことは、最終的に「庭に倉庫が置ければよい」ということなので手段として

@庭木はそのままでそのまま置く
A庭木の根本から切る
B庭木を抜く

の3つを考えていた。

@は何もしないので一番楽だが、設置後のの見た目と手入れが大変になりそうだったので×。
Aは切った後からでも生えてくる可能性と根が残ってシロアリを呼ぶという嫁さんの意見でこれも×。

ということで朝風呂に入りながら庭木をどう効率的に抜けるかなぁと考えていたというわけです。

庭木の種類はヒバなので枝葉があると抜きにくいから最初に枝葉を切ってそれから抜く、いやいや、たかだか10本引っこ抜くだけだからそんな面倒なことはしないで・・・など考え、プランとしては

@根元の土を掘り根っこを抜きやすくして
A引き抜く
B整地をして完了

ということで早速はじめた。

ところが、根っこは根元だけではなく横に広がっていて、土を掘ることで木はぐらつくが抜けない。一本抜くのに大変な作業になった。結局しつこい根をノコギリで切って抜くことにしたが想定外。
3時間ほどで全部抜き終わって整地したが、考えていなかったことがあった。

それは、庭木そのもの。抜いても消えてなくなるわけではないのでそこに横たわっている。住宅街なので燃やすわけもいかず、ゴミとして出すしかないが、そのまま出すわけにもいかない。ゴミ出しの規則として庭木類は30センチほどに切って束ねて出すことになっているようで、その作業も残った。

・・・・・・・

仕事場面で置き換えれば、「初めての仕事をどうすればよいかを考えた状況と実行、そして実行中の修正と反省」、いわゆる《プラン−ドゥ−チェック−アクション(PDCA)》。継続していくならPDCAサイクルをまわしていくということになる。

庭木を抜くという事例でわかるようにP(計画)の段階でDCAすべてをイメージしておくことがコツ。
木を抜いた後、穴が開いているイメージがあればその分だけ土を事前に準備したり、根っこを切ることやゴミ出しのことまでイメージできれば、ノコギリを準備して枝打ちを先にやっていたかもしれない。

それにしても今日は体中が痛い。仕事をするには日頃の体力づくりが一番重要だ!?
posted by 一丁目のせいちゃん at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

仕事の練習メニュー

【日頃からできる仕事の練習メニュー】

◆段取練習:今からする行動の手順を考えてから動く(2008.3.15)
◆説明練習:どんなことも6W2Hを意識して説明する(2008.3.19)
  who(誰が) whom(誰に) what(何を) when(いつ) where(どこで) why(なぜ) 
  how(どのように) How Much(いくらで)


※この記事は日頃のブログの内容をもとに更新していきます。
posted by 一丁目のせいちゃん at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の練習メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「仕事の段取り」の練習方法発見!

みんなうすうす感じていることなのだろうけど、仕事が出来る人というのは何をやってもそこそここなすし、出来ない人というのは何をやらしても駄目な場合が多い。もちろん、得意・不得意や好き嫌い、今保有している知識量や過去の経験の差で、「優秀だって聞いたから引っ張ってきたのに全然ダメじゃん」とか「前のところではパッとしなかったけれど今は無くてはならない存在だ」などというのはある。でも、感覚としては「出来る人は何をやって出来るし、出来ない人は何をやってもダメ」なのだ。
だから、仕事の段取りが悪い人は、普段の生活でもそれが表れているはずで、服を着替えるのにも晩酌するのも一苦労のはずだ。
例えば、朝、服を着る場面で、右の靴下を履いた後、Tシャツを着て、パンツを履こうとしたら左の靴下を履いていないことに気づき、左の靴下を履こうとしたけどやっぱりパンツを履いていないのが自分でも嫌でパンツを履くことにした・・・とか、家に帰って一杯やろうと冷蔵庫からビンビールとつまみを持ってきたけどコップを忘れて取りにいって、椅子に座って、さぁ飲もうと思ったら、栓抜きが無いことに気づいて・・・など。、ここまでひどくなくても仕事が出来ない人は日常生活でも「何やってんだ自分は?」と思うことって、結構あるんじゃないかと思う。
実はこの「何やってんだ自分は?」というのが大切で、仕事の場面では「何やってんだ」と思うのは自分じゃなくて他人の場合が多い。自分は一生懸命やっているつもりなのに評価されないのは自分で気づいていないからということも結構ある。
ということは、3月10日のブログに「練習はいつするんだぁっ」と書いたが、少なくとも「仕事の段取り」については、生活の中で「今からする行動の手順を考えてから動く」ことが練習のメニューのひとつになるよね。すごい発見。

ちなみに《(仕事の)成果》というのは《成果行動》の結果で、その成果行動は「スキル」と「知識」と「意欲・価値観」によって決まるそうだ。「意欲・価値観」はすぐには難しいけれど、「スキル」「知識」は自分で向上させることは可能なので、今「出来ない人」でも「日頃の練習」しだいで「出来る人」に変われるってこと。
うぅーん。ということは「意欲・価値観」を高めないとダメって事か?「意欲」が無いと「練習」しないもんねぇ。どうやって意欲がない自分の「意欲・価値観」を高めるかっていう課題が残ってしまった。
posted by 一丁目のせいちゃん at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

正しい仕事の進め方

もう10年近く毎年行っているイベントに、毎年参加している超人気アイドルの手配を1年前から行うという仕事があるとする。

昨年の4月のイベント後に主催者から

「ありがとうございます。来年のイベント日程も決まっていますので手配をお願いできますか。結衣ちゃん
最近半年前ぐらいじゃ押さえられないからね。」

と言われたので、直後にスケジュールを調整した。

例年、3月初旬に準備の打ち合わせを行っていたのだが、今年はなぜか打ち合わせをしようとする気配が無い。そこで

「あの、もう3週間を切っているんですが、そろそろ打ち合わせしませんか」

と話したところ

「いやぁ、実はね、正式にお願いするかどうかまだわからないんで打ち合わせ決まってからにしませんか」

と言われた。

えっ、何言ってんだコイツ。お願いするかどうかわからないって去年なんて言ったんだよ。

そして、今日。
タクシーを降りて、ほんの十数メートルの距離でも左半身が濡れるほど雨足が強まる中、イベントを終えて色紙と花束を抱えた結衣ちゃんをつれて主催者のもとへ駆け込んだ。

「お願いするかどうかわからないってどういうことですか?」

「いやぁ、社長が変わってね、内容をちゃんと検討しろってね。まだ、お願いしないって言ってるわけじゃないんだよ。」

「でも、お願いしないかもしれないわけでしょ。」

「うぅん、まぁ、そういうことも・・・ね。」

お、お前、自分で何を言ってんだかわかってんのか!結衣だぞっ、ガッキーだぞ。1年前からスケジュールいれてんだぞ!キャンセル料払えるのかぁっ?

「書面で正式に依頼して無いでしょ。なんでキャンセル料はらうの?」

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上の話は、フィクションですが、今日の私の体験です。
来週、キャンセル料について話し合おうと思いますが、法的には敗北です。書面が無いのですから。

でも、道義的にはどうなんでしょうか。人には心がありますから、そういう仕事の仕方をされると憤りを感じてしまいます。結衣ちゃんもカンカンでした。

長年お互い同じ仕事の仕方をしてきてツーカーだったのに、突然「正しい仕事の進め方をします」と突き飛ばされる。そういうのってあり?

でも、どんなに慣れていても仲が良い仕事仲間同士でも「正しい仕事の進め方」で仕事をしないと痛い目に会うって言うことだけはわかりました。

みなさん、正しい仕事の進め方で仕事してますか?

posted by 一丁目のせいちゃん at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

プチ・プロフェッショナルの睡眠

◆プチ・プロフェッショナルの睡眠時間は《6時間〜8時間》
◆寝る前にはリラックス(副交感神経優位)
◆枕は座布団ぐらいの硬さで高さは5センチ程度(首の傾斜15度)。
◆敷布団は腰が沈まないもの

 《一丁目のせいちゃん流快眠枕》2008/5/15追加
  →http://petit-pro.seesaa.net/article/100584520.html
  縦30センチ程度×横60センチ程度×高さ5センチ程度の板
  これを敷布団の下に入れ、その段差を枕代わりにする。

posted by 一丁目のせいちゃん at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎体力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

睡眠不足は怖い

昨日、久しぶりに残業で午前様。朝はいつも通りの5時半起き。それでも電車で座っても寝ずに新聞を読む。
目に飛び込んできたのが「睡眠不足に肥満リスク〜5時間未満だと1.3倍」(日経新聞朝刊)。やっぱ寝ないと駄目だよねぇ。ただ、8時間以上だと7〜8時間の人より5倍ぐらい高血糖のリスクがあるとのこと。土日の寝貯めも体に悪いんだろうなぁ。

最近は6時間程度の睡眠でも1週間持たず疲れが溜まってくる。疲れると集中力が続かず仕事に身が入らなくなっていることを感じる。

少し前に座布団を枕にして寝るようにした(2008年2月6日「NHKためしてガッテン」http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2008q1/20080206.html)。それからは夜中に起きることも少なくなり疲労度合いが軽減しているが、ちゃんと睡眠時間を管理しないとプチ・プロフェッショナルどころかお荷物さんになってしまうかも・・・。
posted by 一丁目のせいちゃん at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

振り返り方がちがうのかな?

我が社の年度末まで残り3週間を切った。我が部の今年度の目標達成率は99.8%。えーっ!達成しない!たった0.2%じゃん。
呆然としているところに大型提案をしていたお客さんからの結果報告。「他社に決まりました」「・・・」一部でも受注できれば数年は楽できたのに・・・。

あの時、あれをやっていれば0.2%はクリアできたんじゃないか?もっと密にお客さんのところに通って関係を構築していれば、何か受注できたんじゃないか?電車の中でずっと今年を振り返り、危うく降り損ねるところだった。

昨年末に「振返りがすごく大事」という内容の本(『能率手帳の流儀』野口晴巳 日本能率協会マネジメントセンター)を読んでいたのに結局振り返らずに数ヶ月が経って今日になってしまった。

ん、ちょっと待てよ。ちゃんと振り返ったような気もするぞ。能率手帳も買って、毎日じゃないけど考えたことや気づいたことをメモってきたのに・・・。うーん、振り返り方がなんか違ったかな?
posted by 一丁目のせいちゃん at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

ビジネスパーソンはいつ・どんな仕事の練習をしているんだ?

運動会の徒競走で4位とか6位とかで今のところ運動神経が無いように見えるチビの小学校3年の息子が地域のサッカークラブに入った。
これまでサッカーのサの字も言わなかったのに、クラスの友達に誘われて入ったようだ。そのフットボールクラブは、とにかく人数が足りないようで誰にでも声をかけている様子。

ということで息子はサッカー度素人で即レギュラー。ルールも用語もわからずに即戦力。「11番マークしろ!」「ミッドが▲※×・・・」周りが言っていることもやっていることもわからずただ走り回っている。
その息子が取った行動はサッカーの本を買うということだった。ルールや用語はボールを蹴る以前に彼には大問題だったのだ。

実は社会人のフィールドでもこれと同じようなことが起こっているような気がする。

新入社員を出来るだけ早く即戦力にと考え、ろくに練習もさせずに試合に出させる。試合をするには練習が必要。プロスポーツ選手は毎日基本練習を繰り返し、イメージトレーニングをして試合に臨むではないか。

ベテランのビジネスパーソンにしても試合はこなしてきたけれど、基本練習をしてきたかと考えると甚だ怪しい。
そもそも、どんなビジネスパーソンでも必要な「素振り(基本能力・基礎スキル)っていったいどんなもので、いつやればいいんだ?

参考:息子のブログ http://koutarou7750.seesaa.net/
楽しそうに続けているのが幸いです。がんばれこーピー!
posted by 一丁目のせいちゃん at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

プロフィール

普通のビジネスパーソンと言っても何が普通なのかという疑問もあるかもしれないし、自分は普通と思っていても普通じゃないかもしれないので念のためプロフィールを書いておきます。

1963年兵庫県に生まれの40代、小学生前半を神奈川県、後半以降これまでは茨城県に住んでいます。
会社勤めしていた嫁さんと結婚して10数年。嫁さんは結婚後は専業主婦。小学生の子どもが2人。

大学卒業後、地元で公務員もどきを1年間やった後、東京にある今の会社で20年ほど働いています。

朝5時40分に起き、7時過ぎに家を出て9時前に会社に着き、一通り仕事をした後、18時から21時ぐらいに会社を出て20時から23時ぐらいに家に帰ります。帰宅後に夕食を食べ、風呂に入って、テレビやビデオを観たり本を少し読んで就寝という毎日です。

これを平凡、普通と呼ばずになんと呼びます?でも、なんかつまんない生活かなぁと書いていて思います。
posted by 一丁目のせいちゃん at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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